November 17, 2013

野田市にある古民家を再生したカフェ・ギャラリー「furacoco」

雑誌「casa」に紹介されていた野田市にあるカフェ・ギャラリー「furacoco」に行ってきました。
古民家を再生した店舗は味わいがあります。雰囲気がとてもいい。
陶磁器やガラス製品、布の製品などを販売するスペースとカフェのスペースがあります。
ワンプレーとのランチがありますが、チーズスフレとコーヒーをいただきました。とても美味しかったです。
ちょっと分かりにくい通りから入った場所にあります。駐車場は店舗の前に6台分くらいはあったかな。

October 26, 2013

X1 xDrive 20iに買い替え

今の135iが来月5年目の車検で7万キロ近く走っているのでかすかに買い替えを考えていた。冬、雪の積もった所でなんどかつらいめにあったので4WDが欲しいという気持ちもあった。135iはコンパクトでトルクがありドライブの楽しさを教えてくれた。このすばらしいクルマを手放したくないので国産の4WDとの2台持ちも選択肢だったのだが、結局X1に乗り換えることにした。


最初試乗したのはX1 xDrive 28i。20iと全く同じエンジンを積んでいて基本的には同じクルマなんだけどソフトウェアでグレードの差を付けているものだ。つまり20iよりもトルクと馬力がある。乗ってみるとなんかしっくりこなかった。その後乗ったのは、sDrive 20iというFRモデル。こちらの方がなんかしっくりきたのはなんでだろう。135iになれているのでよりトルクのある方がしっくりきそうなものだがこの時点で20iの方が好みであった。FRと4WDの違いを比較したいのでxDrive 20iの試乗車を取り寄せてもらい高速含めて100キロ以上走ってみた。


BMWに乗る前はフォルクスワーゲンのパサートワゴンという4WDに乗っていたんだけど、ワインディングロードでは違和感を感じていた。自分の描く線の上を走ってくれないのだ。それがBMWではきっちりと思うイメージ通りの走りができることにおどろいたのである。パサートのような走りがもしかして4WDでは普通なのかと思ってxDriveにもちょっと不安があったんだけど、違っていた。さすがBMWなのかな。


135iには比べようも無いクルマだけど、自分の走りのスタイルを変える時期かもしれない。ゆったりとドライブを楽しむようにすればいいのだ。来週135iにお分かれしてX1との生活がはじまる。



August 18, 2013

DVD「ロックショー」(ポール・マッカートニー & ウイングス)

ポール・マッカートニー & ウイングスの絶頂期のライブをおさめてDVD / BDが発売された。私が定義する絶頂期とは、"バンド・オン・ザ・ラン" とその次の"ヴィーナス・アンド・マース"およびその前後のアルバムだ。この2枚はそれぞれ、ビートルズで言うなら“サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド ”と“アビーロード”ぐらいの作品だと思ってる。

高校時代はまっていたグループの一つだった。このツアーは全世界を回るもので、日本公演も予定されていたが入国が許可されなかった。もし日本でコンサートが行われていたらこの映像と同じ様子が楽しめたんだろうなあ。ポール・マッカートニーは若くてエネルギッシュという意味でも絶頂期だと思う。その後亡くなったリンダの姿もある。ウイングスで忘れてならないのは、デニー・レインだが、『ゴー・ナウ』がいいなあ。それと、実はこの映像を見て解説文を見たりネットで情報を調べていてはじめて知ったのだが、ギターのジミー・マカロック(Jimmy McCulloch)のことだ。"Medicine Jar"という曲が昔からいい曲だと思ってたのだけど、皮肉なことに薬物中毒でこのツアーの3年後くらいに亡くなっている。

楽しみ方はいろいろあるけど、絶頂期のライブを映像で楽しめる最高のミュージックDVD。ポール・マッカトニーのファンなら必ず買うべきだなあ。


"ロックショウBlu-ray" (ポール・マッカートニー & WINGS)



August 16, 2013

コニー・ウィリスの『ブラックアウト』『オール・クリア1』『オール・クリア2』

コニー・ウィリスのSF三部作をやっと読み終わった。長い、長過ぎる。長いけど結末を知りたいから読み続けてしまった。コニー・ウィリスのオックスフォード大学史学部の学生たちが歴史の研究のためにタイムトラベルで過去に戻るというシリーズで、その最新作がこの三部作。時代は第二次世界大戦、場所はイギリスだ。3人がそれぞれ別の場所に似たような時期を対象にタイムトラベルするが戻れなくなり…というようなストーリー。面白いんだけど、もっと短くてもいいんじゃないのと思ってしまう。言ってしまえば、だらだらとストーリーは展開されて行く。最初の2冊を読んでもさっぱり進展が読めないのも辛いなあ。





July 26, 2013

先週から通風でさんざん

先日の3連休、車山高原を4時間くらい歩き、食事はわりと簡素で、でもそれなりに酒は飲んで、足下が冷えて寒いなあと感じたものの靴下を履かずに過ごしていた、ら最終日くらいから右足親指の付け根が痛みだした。この程度のことは時々起こっていたのですぐに治るだろうと思っていたら…

連休明けの火曜日、歩くのが困難なほど痛みがあったので会社を休んだ。この時点では、まあ一日おとなしくしていれば治るものと思っていた。
水曜日と木曜日は痛いのを我慢して出勤。水曜日は歩くのはもちろん電車で出社するのは困難な状況だったので密かにクルマで出社。木曜日は午後から足が腫れて我慢できないくらいになり、金曜日に病院に行くしか無かった。

整形外科の先生によると、通風の発作。尿酸値は許容値をちょっと超えたくらいだが、尿酸値が下がる時に発作が起こることがあるらしい。それに、寒さ等によっても引き起こされるらしく、連休の実態と符合していた。通風を治さないと「関節が破壊されますよ」という言葉は痛いなあ。今度こそは尿酸値を抑えるための治療をはじめないといけない。

金曜日病院に行ってから月曜の朝まで2日半横になってだいぶ良くなった。
月曜日、火曜日とつらいながら会社に出ていたが、火曜日からまたつらい状態になり、水曜日は休んだ。水曜日の夜になって、ついに治りそうに感じていたのだけれど。

木曜日、快調に過ごしていたものの、まだ本調子ではないので本当は残業せずと思っていたが大切な打合せが夜10時まで続いた。会議室が冷房でかなり冷えていたのがいけなかったのか、薬を飲む時間をかなり過ぎてしまったのがいけなかったのか、痛みが再発。
そして、今日金曜日の朝も相変わらず昨晩程度の痛み。

今ここ。

March 03, 2013

さいたま市大成町にあるタイ料理「プーケット」

さいたま市大成町といえば鉄道博物館があるところだけど、初めて行ってその博物館の側にクルマを置きもしたけど目当ては住宅街の中にあるタイ料理レストラン「プーケット」。
このお店はゼネコン時代の元上司がされています。2次元CADの調査から現場までへの普及や、3次元CADでのシステム開発、さらにはコンピュータグラフィックスの活用まで一緒にやらせていただいた。ワープロやMacintoshを大々的に導入して業務活用させたなんてえのもやったなあ。
彼も私と同様に土木技術者であったけれど、同じような時期に会社を辞め、そしてタイ料理店を開いた。
辞められる時以来お会いしてなかったのだが、なんとなくタイ料理が食べたいなあと思い、訪れてみたわけだが、なんと1週間の臨時休業中であった。昔話もできるかなあと期待してたんだけど残念。

せっかく田村さんの店に来たのに臨時休業。とほほ。 #fb ... on Twitpic

January 28, 2013

『宇宙になぜ我々が存在するのか』 (村山 斉)

出版する本はいずれもベストセラーになっている物理学者 村山斉さんの新刊。
タイトルから“人間原理”に至るようなテーマなのかと思いきや、宇宙で我々が存在するために不可欠なニュートリノとヒッグス粒子について最新の研究結果を元に分かりやすく解説してくれる本だった。特にヒッグス粒子は昨年夏に存在が観測されて話題にはなっていたが、この本を読むとどういう存在なのかというのがよく分かる。例えば、角砂糖くらいの空間に10の50兆個存在してる何て驚きだ。存在は確認できたがどんな素粒子なのかというのはこれからの研究らしい。
ニュートリノの研究もまだまだこれかららしい、これらの研究が進んで行けばとんでもない宇宙の秘密が分かっていそうでわくわくする。


"宇宙になぜ我々が存在するのか (ブルーバックス)" (村山 斉)