February 02, 2015

益子町には骨董/アンティークを扱う店が多いなあ

最近古い日本の家具がかっこいいなあと思ったり、自分で持ちたいと思ってる店の什器として昭和の家具を使ったら面白いかもなどと思っているんだけど、益子町に仁平古家具店という面白そうな店があるというのを知ったので行ってきた。

 仁平古家具店は、家具やガラス器、照明器具などなど昭和や大正の雰囲気満載で、そんなに高くないなあと感じた。きれいにしたり修理はしているんだろうけど、古びた味わいもそのままで、昔何かの店であった建物ともあいまって雰囲気もいい店でした。

この店の駐車場は道路向かいの益子陶芸村を利用するよう指定されているが、その益子陶芸村にも2つのアンティークショップがある。

Modern Loftも似たような品揃えだけど、品物の数が多いし、特にガラスの器が多いし気になるものがいくつもあった。昭和の未使用のコップは哀愁を感じさせるだけではなく、中にはデザインとして今でも古臭さを感じさせない物もある。 いろんな理由で今では作れないようなこともあるんじゃないのかなあ。そういうものを見つけて使ってあげましょう。

Modern Loftの向かいにあるお店の名前が分からなくなってしまいましたが、こちらは骨董屋さんという感じで様々なものを扱っているようでした。昭和のグラスが1個 100円というのに引かれたなあ。あとは古そうに煤けた竹籠。
全然商品とは関係ない話だけど、訪れたとき、BGMがボブ・ディランで、なんだか店にいた小さな女の子が曲にあわせて口ずさんでいたような気がして驚いた。お母さんである店主さんはボブ・ディランが好きなのかな。

益子陶芸村から出てわりと近いところにも何店があります。

Antiques道具屋は戸の多さがすごすぎる。古民家の解体で出てくるような引き戸がこれでもかというほどあります。これは自分の店で使ってみたい。
それに大正時代風のマントもかっこよかったなあ。おもちゃや文具などもありました。

圧巻は骨董えりか。とにかくすごい数と種類。地下から2階まで丁寧に見て回ったら1日かかるんじゃないかと思うような量のすごさ。アナログレコードでさえ1千枚くらいあるんじゃないかな。道具や槍や絵や人形や…。店の方も言ってたけど、何かを探している骨董マニアが行けばお宝を発見、いや発掘できると思います。

益子には陶器を見に行くのに何度も訪れているが骨董品というイメージは無くて、というか気がつかなかったと言っていいくらいだった。正直言って益子のメインストリートである城内坂で覗く店は3店だけでやっぱ笠間の方がいいなあと毎回思ってしまうんだけど、こういう骨董屋さん巡りという楽しみもあるとまた益子を訪れてみたいと感じたのであった。

No comments: